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飯能市本町の皮膚科・小児科診療所です。 〒357-0032 飯能市本町16-9 TEL:042-972-2440

@Clara・・・くららせんせいより

開運橋からの岩手山
表紙の写真は、岩手の盛岡にある開運橋からの岩手山です。私は高校卒業まで、伊崎先生は幼いころから岩手医大卒業まで、盛岡に住んでいました。
忘れられない、懐かしい故郷の山です。

佐瀬センセイ?神野センセイ?
佐瀬センセイが、神野センセイになって、?と思われる方がいらっしゃると思うのですが、“佐瀬”は、息子の父親の姓。
彼は息子が9歳のときに病死して、佐瀨病院はいま、息子の従弟夫婦が運営しています。
息子が中学生のころ、私はご縁があって神野さんの奥さんになりましたが、神野さんとは、「ドクターネームは佐瀬先生のまま」の約束でした。
ところが、診療所を法人化したら、かたくなな役所が戸籍名でないと法人代表として認めない、ということで今のようになりました。
でも皆さん、かわらずにサセセンセイ、と呼んで下さいます。または、くららセンセイと……。
因みに、生まれたときの姓は岩動(いするぎ)といいました。珍しい名前です。

伊崎誠一先生
伊崎誠一先生は、盛岡で岩動ファミリーが一方ならずお世話になった岩手医大皮膚科、伊崎正勝元教授のご子息、可愛い秀才だった誠ちゃんのころからのおつき合いです。
誠一先生が埼玉医大に赴任されて以来、非常勤でいろいろ教えて頂きましたが、教授を退任されてから、その繋がりで院長になって頂きました。
とても心強い思いで日々を過ごしております。

今日このごろ
合唱、手芸、料理、いろんなことを楽しんできましたが、だんだん動き回るのがおっくうになってきました。
でも食いしん坊なので、お料理だけは、「何をどれだけ食べたらいいか」が充足されるように楽しんでいます。

黒真珠姫
昨年暮れ、大腸がんの再発で、人工肛門を造設しました。
がんそのものの悪性度は低かったけれど、場所が悪かったのでこういうことになったのです。
正直、お腹に袋がぶら下がって、毎日手入れをしなければならないのが楽しいわけないのですが、主治医から、何を食べても何をやってもいいというお墨付き。
それで、新しい娘ができたと思い、芸術作品をつくるゲージツカの「げーちゃん」と名前をつけて可愛がっています。
時には黒真珠みたいな作品も作るので、またの名を「黒真珠姫」。未公開の「黒真珠姫日記」なども執筆中です。

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