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飯能市本町の皮膚科・小児科診療所です。 〒357-0032 飯能市本町16-9 TEL:042-972-2440

レシピの玉手箱
季節に合ったもの、イベント食などを今までアーカイブの中から選んで、折々に更新していきたいと思います。

「サンドウィッチ」 NEW

朝ごはんにサンドウィッチを作りました。
ハムとチーズとシソの葉、私の好きな組み合わせです。
くるみパンが少し残っていたので、ハチミツとコンデンスミルクを挟みました。
クマのプーさんは、「パンはおかまいなく」と言ったのですが…
今日のコーヒーカップは、ときこさんから頂いたモネの睡蓮です。

「ツウィーベルクーヘン」」 

文字通り、玉ねぎ菓子です。高校のクラスメートがドイツ土産に教えてくれました。
材料は 玉ねぎ大1個、ベーコン50g、卵が3個。塩味はベーコンから、甘味は玉ねぎがら、とてもシンプルです。
薄切りの玉ねぎとベーコンを炒め卵を混ぜます。皮は本来、パイ生地から作りますが、簡単にサンドウィッチ用の12枚切り食パンを4枚張り合わせて台にしてパイ皿に入れ、200℃のオーブンで20分焼きました。スタッフに試食してもらいましたが、わりと好評でした。

「そら豆おこわ」」 

この季節にぴったりですね。
もち米2カップは一晩水につけておきました。ざるに挙げて水を切ります。
そら豆はさやを剥いて200gほど。薄皮を剥くのにちょっと時間がかかります。
水は250ml、頂きものの「根こぶだし」とみりんを少し。電子レンジで10分、かき混ぜて5分、そら豆を入れて3分で出来上がりです。
せん切り生姜を少し載せました。

「のらぼう」」 

初物の「のらぼう」を頂いたので、ゴマ和えにしました。
これで30gです。
1日に黄緑野菜を100g、ちょっとの工夫で楽しめそうですね。

「豚肉の冷しゃぶキムチだれ和え」」 

いつも「くらら流」超簡単レシピですが、今月は「栄養と料理」からの一品です。
「豚肉の冷しゃぶキムチだれ和え」
 豚のしゃぶしゃぶ肉200gにかたくり粉をまぶしてさっと茹で、ピーマン(2個)もせん切りにして茹で、キムチのざく切りと酢、ごま油で和えました。
塩分はキムチから。塩味控えめで、さっぱりしていますが、2人分の主菜になります。

「トマトスープ」

防災備蓄の食品も、時々更新しないといけませんね。
トマトスープにお餅を入れました。トッピングは小松菜。
ウィンナソーセージと、キウイ、たっぷりのお茶でしっかりと朝ごはん、あっという間に調いました。

「茹でローストビーフ」 

『栄養と料理』1月号に「茹でローストビーフ」というのが載っていました。ローストせずに茹でただけでグッドでした。
300gほどの牛肉の塊りに塩・胡椒してポリ袋に入れ、鍋に沸かしたお湯に入れて弱火で3分加熱、常温になるまで1時間ほどおきました。
スライスして野菜を添えて・・・簡単で美味しかったです。クリスマスは過ぎましたが、お正月にもお勧め!!

「ミートローフ」 

久しぶりにミートローフを作りました。 合挽き肉500g、玉ねぎ中1個、パン粉半カップ、卵1個、ミックスベジタブルを彩りに少し。味付けもシンプルに塩、こしょうだけ。玉ねぎも炒めません。
ひたすらこねて、油を引いた器に入れ、170度のオーブンで、約40分焼きました。
シャトー切りの人参、じゃがいも、それにブロッコリーなどで飾るとクリスマスのメインになるでしょう。

「茄子とシメジのさっぱりサラダ」 

レンジでチンした茄子と、出汁でさっと煮たシメジ。
オリーブ油と塩、それに匠さんから頂いたクレモナ土産の緑胡椒だけ、酢の入らないさっぱり味ですが、美味しかったです。
レシピは、シンプル志向です。真似してくれる、という人が時々居て、嬉しいです。

「スパニッシュオムレツ」 

午前休みだった日、お昼に小さく作ってみました。
玉ねぎ半分と中くらいのじゃがいも2個と卵2個。彩りにミックスベジタブルを、少々。
これの半分、小さいクルミパンと、野菜ジュースで、私のお昼には充分でした。
娘に半分おすそ分け。彼女はビールのおつまみにするかも。

「角煮と大根」 

大根を買ってきて、米のとぎ汁で20分煮ましたが、ちょっと硬め。
残念でしたがこれも一期一会と思いましょう。
豚の角煮とあわせて針生姜を載せたら、美味しく頂けました。
因みに、角煮はレトルトです。



「おにぎらず」 

夏休みに来た子たちに「おにぎらず」の作り方を教えました。
ラップをひろげ、海苔を半分、ご飯をのせて上に具をのせ、ラップごと半分に畳んで出来上がり。
手を直接触れないので清潔です。具はお好みに。今日は昆布を使いました。




「たまには、こんなものも・・・」 

時には、「究極の手抜き」でこんなことしてみました。
コンビニのカット野菜の上に、これもコンビニの「照り焼きチキン」を乗せて「チン」しました。
120gのお肉と125gの野菜。チキンのソースがいい具合に野菜に移り、しんなりして、食べやすくおいしかったです。



「朝ごはん」 

「牛丼の具」みたいな煮物のお残りに、温泉卵をトッピングしました。
シメジとほうれん草も添えます。
ニンジンラぺにはお豆とグレープフルーツをお仲間にしましょう、お茶をたっぷりいただきたいので、尊敬する及川昭伍先輩作のお茶碗で・・・しっかり朝ごはんをすませて、さあ、お仕事です。


「3日分の野菜」 

一人暮らしだと、野菜をたっぷり摂るのが難しくなります。
これだけ準備してお肉、魚、豆腐や納豆、卵などと組み合わせ、理にかなった食事をアレンジするのも楽しみです。
日々、ちいさい楽しいことを探しています。



「ウコギのほろほろ」 

妹から貰ったウコギの木、大きくなりました。年に一度、「ほろほろ」をつくります。
若い芽を摘んでさっと茹で、クルミ、大根の味噌漬け、ミカンの皮をそれぞれ刻んで混ぜ合わせるだけ。
暖かいご飯にまぶしていただきます。懐かしい祖母の味です。



「お雛さまの料理」 

ずいぶん前のお雛さまの料理です。
ママと一緒の子供たちと「ままのおへや」のスタッフが一生懸命作ったものでした。



「オニオンチキン」 
薄切りの玉ねぎを2個、それに「から揚げ用」と云って売っている鶏肉を400gくらいで、この量です。
玉ねぎを炒め、塩・胡椒した鶏も油がまわるまで炒めてあとは火を細くして時間にお任せ。
油もオリーブオイルだったり、少しバターを混ぜたり、時にはいただきものの油だったり。 時々お鍋を覗いてかきまぜると、鶏肉からも玉ねぎからも水気がでてきます。 1時間くらいでとろ~りと煮あがります。孫が「めっぽううまい」と言ったのを思い出します。

「お雑煮」

雉肉を使えば「ジビエ雑煮」ですが、鶏肉を使いました。
具は、大根とにんじんのせん切り、焼いたお餅とトッピングは芹とイクラです。
芹がどこのお店でも見つからず、私の好きなクレソンで間に合わせ。
でも、いろどりがきれいでしょう。


「一人で楽しむおせち」。

雑誌『栄養と料理』2018年1月号に載った小さいお重に、一人で楽しむおせちを調えてみました。
お煮しめを少しだけ作り、ゆっくり楽しみましょう。
残さず、もて余すことなく、食べきれる量だけつくるのも一人暮らしには大切なことと、思います。

「くらら水産 鰯の一夜干し」。

くらら水産は、出来あがりの写真を撮るためにに一夜干しをもう一度、今度はアジでつくりました。
メニューはそのまま、たっぷりの大根おろしを添えて。サツマイモの甘煮はコンビニのレトルトです。
菊のりはフリーザーに常備していますし、お味噌汁は宅配寿司についてきた小さいパックに、お豆腐を入れました。

「くらら水産 鰯の一夜干し」。

スーパーに鰯の背開きがありました。 麺つゆとお酒に漬けて一晩、流しの前につるして一晩。
たっぷりの大根おろしで夕ご飯です。
春菊と菊のりのお浸し、さつま芋の甘煮、お豆腐のお味噌汁でOK。

「ビーフシチューくらら流」。

シチュー用の安い牛肉と、玉ねぎ、野菜ジュースと赤ワイン、塩と胡椒だけ。材料はシンプルですが、時間が美味しく仕上げてくれます。
厚手の鍋を使い、この状態から細い火で、ことこと4時間、お試しください。

「辻やのかさんと私の人参サラダ」。

ナチュラルなお庭拝見に、アーティストの辻やのかさんを訪問しました。お土産は人参サラダと丸ごと卵のおむすび。
やのかさんも人参サラダを作っていらして・・・
私のサラダは、ツナと玉ねぎにパセリ入り、彼女のサラダは、ほんのり甘いクルミとレーズン入り。
期せずして、二つのサラダを楽しむことができて、幸せなひとときでした。

「じゃーじゃーポテト」。

これは盛岡名物と云われている「じゃーじゃー麺」の麺の代わりにじゃがいものせん切りを使ったものです。
「栄養と料理」に投稿して採用、雑誌に載りました。
せん切りじゃがいもをさっと茹で、みじん切りの葱と生姜をたっぷりた入れた肉みそ、せん切り紅ショウガと胡瓜を添えだけですが、簡単にできます。

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