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飯能市本町の皮膚科・小児科診療所です。 〒357-0032 飯能市本町16-9 TEL:042-972-2440

レシピの玉手箱
季節に合ったもの、イベント食などを今までアーカイブの中から選んで、折々に更新していきたいと思います。

「ウコギのほろほろ」 NEW

妹から貰ったウコギの木、大きくなりました。年に一度、「ほろほろ」をつくります。
若い芽を摘んでさっと茹で、クルミ、大根の味噌漬け、ミカンの皮をそれぞれ刻んで混ぜ合わせるだけ。
暖かいご飯にまぶしていただきます。懐かしい祖母の味です。



「お雛さまの料理」 

ずいぶん前のお雛さまの料理です。
ママと一緒の子供たちと「ままのおへや」のスタッフが一生懸命作ったものでした。



「オニオンチキン」 
薄切りの玉ねぎを2個、それに「から揚げ用」と云って売っている鶏肉を400gくらいで、この量です。
玉ねぎを炒め、塩・胡椒した鶏も油がまわるまで炒めてあとは火を細くして時間にお任せ。
油もオリーブオイルだったり、少しバターを混ぜたり、時にはいただきものの油だったり。 時々お鍋を覗いてかきまぜると、鶏肉からも玉ねぎからも水気がでてきます。 1時間くらいでとろ~りと煮あがります。孫が「めっぽううまい」と言ったのを思い出します。

「お雑煮」

雉肉を使えば「ジビエ雑煮」ですが、鶏肉を使いました。
具は、大根とにんじんのせん切り、焼いたお餅とトッピングは芹とイクラです。
芹がどこのお店でも見つからず、私の好きなクレソンで間に合わせ。
でも、いろどりがきれいでしょう。


「一人で楽しむおせち」。

雑誌『栄養と料理』2018年1月号に載った小さいお重に、一人で楽しむおせちを調えてみました。
お煮しめを少しだけ作り、ゆっくり楽しみましょう。
残さず、もて余すことなく、食べきれる量だけつくるのも一人暮らしには大切なことと、思います。

「くらら水産 鰯の一夜干し」。

くらら水産は、出来あがりの写真を撮るためにに一夜干しをもう一度、今度はアジでつくりました。
メニューはそのまま、たっぷりの大根おろしを添えて。サツマイモの甘煮はコンビニのレトルトです。
菊のりはフリーザーに常備していますし、お味噌汁は宅配寿司についてきた小さいパックに、お豆腐を入れました。

「くらら水産 鰯の一夜干し」。

スーパーに鰯の背開きがありました。 麺つゆとお酒に漬けて一晩、流しの前につるして一晩。
たっぷりの大根おろしで夕ご飯です。
春菊と菊のりのお浸し、さつま芋の甘煮、お豆腐のお味噌汁でOK。

「ビーフシチューくらら流」。

シチュー用の安い牛肉と、玉ねぎ、野菜ジュースと赤ワイン、塩と胡椒だけ。材料はシンプルですが、時間が美味しく仕上げてくれます。
厚手の鍋を使い、この状態から細い火で、ことこと4時間、お試しください。

「辻やのかさんと私の人参サラダ」。

ナチュラルなお庭拝見に、アーティストの辻やのかさんを訪問しました。お土産は人参サラダと丸ごと卵のおむすび。
やのかさんも人参サラダを作っていらして・・・
私のサラダは、ツナと玉ねぎにパセリ入り、彼女のサラダは、ほんのり甘いクルミとレーズン入り。
期せずして、二つのサラダを楽しむことができて、幸せなひとときでした。

「じゃーじゃーポテト」。

これは盛岡名物と云われている「じゃーじゃー麺」の麺の代わりにじゃがいものせん切りを使ったものです。
「栄養と料理」に投稿して採用、雑誌に載りました。
せん切りじゃがいもをさっと茹で、みじん切りの葱と生姜をたっぷりた入れた肉みそ、せん切り紅ショウガと胡瓜を添えだけですが、簡単にできます。

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